寒い時期は筋肉が硬直してしまい血流の流れが悪くなり免疫力が低下してしまいます。

冬にインフルエンザが多いのはそんな理由からだったんですね。

そこで今日のバケットではすぐにできるカンタン免疫力アップの方法を公開!

朝起きたときから眠るまでの1日の間にできる免疫力アップのポイントを日本免疫予防医学普及協会代表の飯沼一茂先生がくわしく解説していきます。

インフルエンザ対策には予防接種、手洗いやうがいが基本です。、
さらに人間が本来もっている病気などから体を守る免疫力を高めてインフルエンザに備えることが大切。

バケットで紹介されていた免疫力をあげるための4つのポイント

1、体内時計をととのえる

2、必要な栄養素をとる

3、体温をあげる

4、ドーパミンを分泌させる

この4つのポイントを意識して過ごすことがポイント!

ではひとつづつ解説していきます。

1、体内時計の整え方

免疫力をあげるためには朝起きたらカーテンを開けることで、体内時計を整えることができる。
生活リズムが崩れると風邪や疲労しやすくなるが、この原因は体内時計のズレが原因だとされています。
体内時計が崩れてしまうと、免疫力が低下してしまうのです。


眠気が強くても朝起きた後は、カーテンを開けて太陽の光を浴びることが大切。
目から光を浴びることで体内時計がリセットされる。


リセットされることで睡眠への予約がはいり、15時間後に睡眠ホルモンのメラトニンが分泌され良い睡眠にはいることができる。
質のよい睡眠ができることで免疫力を向上させることが可能になります。
これは免疫力を上げるだけでなく、うつ病を改善するときにも効果的です。
夜の睡眠のために、ちゃんと朝起きたら太陽の光をあびることを心がけましょう!

2、必要な栄養をとる

免疫力をあげる必要な栄養素は豚肉!

豚肉には免疫を活性させるビタミンB1、B2がたくさん含まれているのでおすすめ。

豚肉以外にもブリ、納豆、ナッツ類にもふくまれている。

3、体温をあげる

ストレッチをすることで凝り固まった筋肉をほぐす効果があるといわれています。
筋肉をほぐすことで結構の流れがよくなり、体温が上昇するので免疫力を上げるにはストレッチをすることがオススメ!
体温をあげることで免疫に携わる細胞が活性化されるので免疫力が一気にあがります。


さらにお風呂上がりにストレッチをすることで、体がポカポカで体温が暖かい状態なのでさらに免疫効果をあげることができます。

インフルエンザの免疫力をあげるポイント体温をあげる。
免疫力をあげるのに効果的なのは、お風呂に入った後にストレッチをすること。
ちなみに飯沼一茂先生はリンパ液や血液の流れをよくすrためにお風呂にはいるとき入浴剤をつかっていているそうです。
お風呂+入浴剤+ストレッチの3つを組み合わせることでインフルエンザに対しての免疫力をさらに向上させることができそうですね。

4、ドーパミンを分泌させる

免疫力があがる遊びとは?

にらめっこ!

にらめっこをすることで笑うので、脳からドーパミンが分泌される。

笑うことで脳からドーパミンが分泌されるのでおすすめ。

ドーパミンが分泌されることで副交感神経が優位になり免疫に携わる細胞が活性化されていきます。

この副交感神経はストレスを抱えると固くなるので、仕事や普段の生活などでストレスを抱えていくと段々かたくなっていきます。

硬くなるとドーパミンも分泌されにくくなるので、それをやわらげるためにもにらめっこなどの”笑う”ことが大切なんですね。

にらめっこの場合は笑うだけでなく表情筋を大きく動かすことで刺激され笑っているのと同じ効果がでます。

笑ったり表情筋をうごかす動きは免疫力をあげることにとてもよいこととされています。

「でも、にらめっこは普段の生活ではなかなかできませんよね・・。」

そこで、バケットでは免疫力アップの顔面ストレッチ方法を公開!

免疫力があがる顔面ストレッチのやり方&方法

1、両手を頬にあてて上下に優しくさする

2、大きく口を開けて「あいうえお」と声を出す。このとき大きめに声や口を動かすのがポイント!

3、ひとさし指で口角を上げにっこり顔をつくる

まとめ

私の住む埼玉では昨日までは暖かったのですが、今日から急に寒くなってきました。

このような寒暖差がある日は体調を崩してしまいがちです。

今日、バケットで紹介したインフルエンザ免疫力アップの方法をさっそくとりいれてみたいと思っています。

是非、みなさんもお試してみてください。