グランメゾン東京4話の最後に、裏切り者がいると匂わせていたシーンがありました。

ツイッターのグランメゾン東京のハッシュタグをのぞいて見ると、
だれか裏切り者がいる・・と注目を集めています。

ツイッター民の中で一番裏切り者として怪しいと思われているのが京野(沢村一樹)でしょう。

尾花が過去に犯したナッツ混入事件の真犯人が京野だったのでは・・・と噂の的になっています。

リンダの会話の内容から、私もそうなのでは?とおもってしまいました。

とにかく話が進むほど面白くなっていくグランメゾン東京。

次回も楽しみで仕方ありません。

では、かるくですが4話はどんな内容だったのか?ふりかえっていきましょう。

グランメゾン東京4話の感想を書いてみる

グランメゾン東京の4話をみたので、その感想を書いていこうとおもいます。

まず少しだけグランメゾン東京3話の内容をさかのぼると、
木村拓哉演じる尾花夏樹の元恋人、リンダが店にやってくるシーンで終わりました。

この富永愛が演じるリンダはインフルヱンサーとして有名で、
リンダから評価された店は売れるといわれるほど、
発言や評価に影響力がある人です。

逆にリンダに低評価された店はお客が来なくなるとまでいわれています。

そんなリンダが尾花の店にまでやってきて、
尾花に新作のメニューを作ってくれといわれます。

尾花の相方、沢村一樹演じる京野はリンダからの誘いを断るよう
尾花にいいますが尾花は誘いに応じます。

そして、プレオープン日まで毎晩徹夜で新作メニューの考案をしていきます。

尾形たちの作るメニューには、何かがたりない・・

そこで尾花はホテルのビュッフェで働いている萌絵に、
うちの店のデザートを作ってくれないか?と頼みにいきます。

突然の誘いに動揺する萌絵でしたが、
誘いを受けて店へ出向くのですがここで一波乱あり。

萌絵は自分の料理のセンスに自信があり、
努力している人達のことを馬鹿にしたような発言をしてしまします。

その萌絵の言動が、鈴木京香演じる早見倫子の反感をかってしまい、
せっかく来てもらったのですが萌絵のつくるメニューは受けてもらえず、
自分たちでデザートをつくることになりました。

ですが、プライドを傷つけられた萌絵は
このまま黙って帰えることはできず、意見をいうと
尾花が「じゃ俺らのつくったデザートとどっちがうまいか勝負しよう」といいます。

自分の腕に自信があった萌絵は、尾花の誘いに応じ
彼らに負けないデザートを作るために毎晩ビュッフェで試作を試みます。

そしてプレオープン前日。

完成したデザートを持ち込んだ萌絵は、
尾花たちに試食してもらい合格をうけます。

正式にグランメゾン東京のスタッフとして任命されます。

新しい仲間も増え、そしてついにプレオープン当日を迎えますがそこで事件が・・・。

フルコースメニューで作るはずだったウニの下堪えができていなかったのです。

京野がワインはどうですか?とサービスをして時間を稼ぎますが、
店にきていたリンダは異変に気付きます。

京野から招待状をもらい来店していた玉森裕太演じる祥平も異変を感じていて、京野に声をかけます

そこで京野が「いまトラブルだ」とエプロンを渡して、
手伝ってくれといわれ動揺する祥平でしたが
すぐさま厨房へかけつけ尾花たちのサポートに入ります。

その厨房で真剣な眼差しでウニの下ごしらえをしている
祥平をみていた萌絵に相沢が、祥平は尾花の下で何年もヘルプをしていたことを明かし、
祥平の知らなかった努力をはじめて知る萌絵。

そしてなんとかトラブルを乗り越え、全メニューをだすことに成功。

リンダの評価もよく、翌日グルメ評価サイトで
グランメゾン東京の評価を好評されることに。

うれしかったのもつかの間、その評価サイトで尾花の名前を出してしまい、
翌日からマスコミらしき人物にかこまれます。

余計なことしてくれたな・・・と困る尾花。

そして4話の最後に、バイトスタッフとしてはいっている柿谷に
金をやるから店のメニューの情報を全部おしえてくれ・・という悪魔の誘いが。

次回、5話もたのしみです!