2019年12月12日放送のあさイチではほったらかしでもおしい電気圧力鍋の選び方をテーマとして、家電コーディネーターである戸井田園子さんが失敗しない圧力なべのポイントを教えてくれました。

電気圧力鍋を選ぶときの3つのポイント

置き場所を決めておく

電気圧力鍋は消費電力が高いのでコンセントの確保が大事。
直接つなげれるような場所を選びたいのでたこ足配線はNG!
延長コードでつなげるよりも直接つないだほうがいいので
電気圧力鍋を置くときはコンセントの近くに置くといいでしょう。

電気圧力鍋を購入するときのポイントとして、
ご自宅で電気圧力鍋を置ける場所の寸法をはかった後に、
お店で選んだほうがいい。

大きすぎたのをかっちゃった・・というトラブルはこれをすれば防げます。

家族構成&暮らしを考えた大きさ

家族の人数を目安として、一人辺り1リットルが目安といわれている。
ただしこれはあくまでも目安なので人によってその指標が変わります。
例えば、食べ盛りのお子さんがいる場合や、
まとめて炊くことが多い場合は余裕を持って大きめの電気圧力鍋を購入するといいでしょう。

付属パーツに注意

電子圧力鍋は洗わなければいけないパーツがたくさんある。
パーツの数や手入れ方法は格種類様々なので要チェック。

電気圧力鍋を置く場所がない場合は?

戸井田園子さんの場合、ワゴンなどにのせておいて、
ダイニングなどにもつかえるので自分の好きな場所に置いているとのこと。
必ずしもキッチンに置く必要はないみたいですね。

電子圧力鍋はフタを開けた時にだいたい50cmくらいの高さが必要になります。

電子圧力鍋を購入しようと思ったら「うちだったらどこに置こうかな?」「コンセントが届く台所だったらどこがいいか」一番初めに考えてから機種を選ぶといいでしょう。

ちなみに電子圧力鍋の消費電力は「800~1200W」

これは炊飯器と同じくらいの電力で使用することができます。

まとめ

電子圧力鍋のメリットは材料をすべて鍋に入れてボタンを押すだけで調理できるところですよね。

でもその分、場所をとる必要があるので購入される方は買いに行く前に置ける場所の寸法を測ってからいけるといいでしょう。

以上、参考になれば幸いです。