2019年12月10日放送のzip!では最新のインフルエンザ対策として手洗いやうがいの仕方などが紹介されていました。

その中でも注目だったのが「おでん」でインフルエンザ対策をするというもの。
インフルエンザ対策やらなきゃな・・・でもめんどくさい。という方にピッタリのおでんによる最新のインフルエンザ対策方法を公開!

zip!最新のインフルエンザ対策方法

おでんでインフルエンザ対策する方法

寒い季節になるとインフルエンザが流行しますが、そんな寒い季節だからこそ「おでん」でインフルエンザ対策できる方法をご紹介します。

なぜ、おでんを食べるとインフルエンザ対策になるのか?

管理栄養士の浅野まみこさんによると「おでんは簡単に栄養素が取れるのでおすすめ。ウィルスに負けない体を作る栄養素がたっぷりつまっています」とのこと。

中でもお勧めなのが「卵」と「つみれ」


卵は良質なたんぱく質で体を温め免疫力を高める働きがあります。

つみれ(青魚)はビタミンDがたんぱく質と合わさると筋肉を作り免疫力を高める働きがあります。

その他の食材でも、じゃがいもではビタミンCが摂取できたり、がんもどきではビタミンE、昆布では食物繊維が取得できます。

管理栄養士の浅野まみこさんがオススメする食材が「トマト」

トマトにはビタミンAというビタミンが豊富にはいっており、ビタミンAを摂取することで目や鼻、のどの粘膜を保護してウィルスの侵入を防いでくれる効果が期待できるといわれています。

そのためおでんの中にトマトを1ついれるだけで、ウィルス対策ができちゃうんです。

さらにウィルス対策として合わせて食べたいのが「しょうがみそ」

みそは発酵食品なので腸内環境を整える働きがある。

しょうがは体を温める働きがある。

しょうがで体を温め腸内から免疫力を高めてくれるんです。

食べた後、体の中からポカポカした感じになり、ウィルスに勝てそう!という気持ちになれるのではないでしょうか。

最新のインフルエンザ対策 正しいうがいのやり方

インフルエンザ対策にうがいがいいっていうけど、実際のところどうなの?

そんな疑問を医師にぶつけてみたところ、「ウィルスは鼻や口からはいって喉の奥に入り発症する。うがいをすることによって中にいるウィルスを外にはきだす効果があるのでウィルス対策にうがいは最適です。」とのこと。

うがいのやり方のポイントとして、いきなり奥までうがいをすると手前にいるウィルスを奥に運ぶデメリットがあります。そのためまずは口を2~3回ゆすぐことからはじめて、1~2回喉の奥までうがいをするのが正しいうがいのやり方です。

いきなりうがいをすると口の中のウィルスがのどの中にはいる危険性も。

まずは口をゆすぐクチュクチュうがいをします。

そのあとにガラガラうがいをするとよいでしょう。

ちなみに、インフルエンザ対策は過去に世界一受けたい授業でも放送されていました。こちらもご参考にどうぞ

⇒世界一受けたい授業 長谷川秀樹先生が教える最新インフルエンザ対策法!


最新のインフルエンザ対策 正しい手洗いのやり方

手洗いも昔からインフルエンザ対策として有効な方法とされています。

ウィルスが手についたまま顔や口を触ったりすると、
そこから中にはいってしまう可能性がある。

手洗いはすごく大事。

厚生労働省によると、手のひら、手の甲、指の間、指先や爪の間、親指、手首など6か所を洗うのがポイント!

6つのポイントを20~30秒くらいかけて洗うとよいでしょう。