2019年12月5日放送のバケットではプロが伝授!小顔にみえる&暖かさアップするマフラーアレンジ術の方法を公開!

寒い季節に欠かせないマフラーですが、上手に巻かないと野暮っぽくなってしまいます。そこで今回は100種類以上の巻き方を知っている女性、加賀谷真理さんがマフラーをつかった小顔にみせる巻き方を紹介していきます。

加賀谷真理 が教えるマフラーの巻き方

①小顔効果&スリムに見える巻き方

ゆるふわドレープ巻き

1、マフラーを手でよせドレープ(ひだ)を作りふわっと一周巻く

2、首元の輪の部分に上からマフラーの先端を通す

たったこれだけで小顔にみえるマフラーの巻き方は完成!

実際、バケットでやられていましたがスッキリとした印象を受けました。

この巻き方は男性にも合う巻き方なのでオススメです。

これだけカンタンでしたら忙しい朝とかでも実践できますので、やりやすいですよね。

②とにかく暖かいフードがついた巻き方

加賀谷流あったかフ―ディ巻き

1、マフラーを頭にかけて5cmほど端を折る。

2、マフラーの両端を交差させ首の後ろで固結びをする

これでフードの完成。

見た目はエジプトの女性がしているフードのイメージ。

正直、みた感じこれはやりずらそうなイメージでした;。

というのも、フードが目立ちすぎて外出するときにやりずらいとおもいます。

でも、加賀谷真理さんはフードを被らなくても大丈夫とのこと。

フードを被らない時は首元をしっかり暖める効果のある巻き方なので寒さを防いでくれるようです。

この巻き方は外出のときよりも、室内でやるときにいいかもしれませんね。

またフードを被らない時の巻き方はコードやダウンジャケットと合うのでこれらの洋服と合わせたいときにもオススメです。

③超簡単! 指輪をつかった時短アレンジ巻き

輝く!リングDEポンチョ

1、マフラーの両端を左右からクロスさせて指輪を通す

2、できた輪の部分を8の字にねじり頭を通す

3、頭を通したらマフラーをななめにして指輪がみえるようにする。

4、するとⅤの字のラインが首元にできるので細身の効果がでます。

指輪で形をキープ!型崩れしにくい巻き方の完成です。

マフラーの裾を通す巻き方なので指輪のサイズは大きめがいいでしょう。

指輪がアクセントになってオシャレにみえます!