2019年11月28日放送のなないろ日和では旅行会社が企画している大人気ヨガ教室のインストラクターの女性から足腰ヨガのやり方を教えてもらいました。

さらにはTV番組でよくお目にかかる鎌田實医師がオススメするマイオカイン筋力トレーニングをご紹介!

クラブツーリズムのシニア向け健康教室とは?

クラブツーリズムは旅行会社で元々、ヨガやトレーニングジムなどは運営していませんでした。今年の1月から健康教室をはじめたキッカケとしてお客様の声から「だんだん年齢を重ねると旅行にいく体力がない」というお声を頂いてから「旅が楽しめる」体力づくりとして健康教室を開いたそうです。

運動だけでなく栄養学や風邪への予防策など健康に関するレッスンもしているのでシニアの方に大変人気のある教室と話題となり今回、なにより日和で特集として組まれました。

ヨガはなぜ体にいいのか?その理由を解説

ヨガはランニングやマシーンをつかった激しい筋トレとは違い様々なポーズをしながらゆっくりと体に負荷をかけるのでシニアはもちろん、運動が苦手な人にもオススメ!



だが、ゆったりとしたヨガの動きがどうして足腰を鍛えることができるのか?

ヨガインストラクターの櫻庭絵奈さんによると「自分の体重を支えるだけで太ももの筋肉が鍛えられる。また不安定なポーズをするのでそのとき体幹がささえられないと体がユラユラしてしまうのでそれが体へ負荷を与え筋肉を刺激することができる」とのこと。

「同じポーズを繰り返す」

「一定時間キープ」


これを繰り返すだけで筋持久力、体幹バランスのある筋肉をつけることが可能!

足腰強化ヨガ「椅子・三日月・鷲」 ポーズ

「椅子のポーズ」

両手を前に伸ばしながら膝を曲げて腰を沈める。

注意点はひとつだけ。膝がつま先より前に出ないように心がけることでしっかり太ももの筋肉をつくることができます。

このポーズは腹筋をつかうのでお腹や脇腹にも効果アリ。

「三日月のポーズ」

握手をしてひとさし指を伸ばし腕を上げる。息を吐きながら体を左右横側に倒します。

「鷲のポーズ」

右手を下に左手を上にして腕を曲げながら両手の甲を合わせる。両足を絡めながら左足で立ち腰を沈める。(左右反対で行う)

不安定なポーズをキープすることで足腰だけでなく体幹も強化することができます。慣れてきたら左右反対で行うといいでしょう。

まとめ

これをするだけでも大分、筋肉にいい刺激をあたえることができます。

きょう紹介した足腰のヨガはどれも「体幹」を中心に鍛える方法なので、このヨガをされている生徒さんも体幹が強くなり「電車の中でもしっかりと立っていられるようになりました」と効果を実感されていました。