2019年11月17日放送のあいつ今何してる?は2時間スペシャル番組で放送され、ゲストにアントニオ猪木さんや中村雅俊幻をお招きして彼らの親友について熱く語ってもらっています。

アントニオ猪木の旧友

アントニオ猪木さんは家庭の経済状況の悪化により、なんとか家庭を守っていかなければならない!この状況を打破したい!と思っていたとき目にしたのがプロレスの映像でした。

当時の日本は絶世のプロレスブームでプロレスで人気者になれれば大金持ちになれる・・・そんな期待をこめてアントニオ猪木さんはブラジルへ渡米する決意をしました。 ブラジルへ渡米した理由はそこで体力を鍛えてプロレスの技を身に付けるためにきたのですが、毎朝コーヒー農園で朝から晩まで働かせる毎日・・・。


思っていたのと違う・・・

こんなはずでは・・・と理想と現実のギャップに悩んでいた時、ブラジルでアントニオ猪木さんと同時期に移住をしてともに過酷な時代を過ごしたひとりの日本人がいます。

本日放送の「あいつ今何してる?」では極貧時代を共に過ごした日本人が登場!


彼はアントニオ猪木さんの2つ上で現在79歳。

アントニオ猪木と過ごした驚きの半世紀をかたってくれます。

アントニオ猪木 パラオでの活動

アントニオ猪木さんがパラオに所有している島「イノキアイランド」

元々はここアントニオ猪木さんの所有物ではなく、別の方がもっていたものでした。

実は元々の所有者はアントニオ猪木さんの大ファンで、
彼からこの島を譲ってくれないかという思いを打診。

彼女から島をゆずり受けたお話とは?

またパラオは猪木さんにとって特訓の場所でもあります。

現役時代にパラオでの特訓映像やレスラー時代伝説となった数々の試合の映像が公開されます。

中村雅俊幻のデビュー曲を作詞した天才音楽家と45年ぶりの再会

中村雅俊さんというと俳優のイメージが強いですが元々は歌手でデビューされた方なんですね。

「ふれあい」という曲でデビューしたのですが、実はこの曲以前に幻となったデビュー曲「別れ劇」という曲があります。

ただこの幻となった理由としてレコード会社からOKが出ずにお蔵入りとなってしまったとか・・。

お蔵入りとなった幻のデビュー曲「別れ劇」ですが、中村雅俊自身とても気に入っていたそうです。

実はこの曲をつくったのは誰もが知っているミリオンヒット曲の作者でした。

そんな天才作詞家と45年ぶりの再会を番組でははたします。